シニアから始める株式投資

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出来高急増は相場の変動シグナル

上げが止まった感じ

今日あたりで相場の凄い買い圧力が一旦止まったような感じです。2つの好材料でこんなにも買い(買い戻し)圧力が出るなんてやはり相場は怖いです。(自分は現在カラ売りを仕掛けているため恐怖です)

2つの調整パターン

 これから相場が調整するとして調整のパターンは2つ有ると教科書には書いています。1つは短期的な値幅調整、もう一つはある程度の期間での日柄調整です。日柄調整とは結構長い間の時間、もみ合い相場が続きその後相場が本格的に動きだす事です。どちらも良くある調整パターンです。あと一つ調整入りと見せかけてそのまま綺麗な上昇チャート入りするパターンもあります。

下落局面

 急激に上昇する時や、暴落する時の特徴は出来高が急激に増加します。前者は買いたい人が急増、後者は損失覚悟の売りが急激に増えた結果、需給関係が極端に崩れて、株価の大幅な変動を伴い結果的の出来高の急上昇という同じ結果をもたらします。株価は需給関係と言われるゆえんです。

 現在は平時よりも出来高はもちろん増えていますが何となく微妙な増加です。

個人的な憶測予測では中期では7営業日値上がり続けた昨日の11月12日が1番天井と見ています(もちろん外れる可能性も大です)。1番天井とは短期的な相場の天井という意味です。ある程度下がった後に2番天井の上昇があり2番天井後結構下がるのが教科書です。2番天井は1番天井の高値を抜けないと言われています。

もし短期で1番天井の高値を上回ってくるとこれは結構大きな上昇相場になり易いと思っています。すごい買い圧力が続いている証拠でカラ売りを手じまいしようと思っています。その代わりこの上昇パターンは投資家が大きな買いを入れ続けますので一気に将来の売り圧力を貯める結果になり、市場で買う投資家がいなくなると、今度は売りしか出ずに買いがいなくなり、短期の暴落かダラダラした長い下降になる可能性も秘めています。


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