シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資での外食産業

儲けにくい

 株式市場では、多くのラーメンやさんやファミリーレストラン、牛丼やさんが上場しています。それらはどこも美味しいです。居酒屋チェーンも上場しています。言い方は失礼ですが、昔は水商売と言われた形態です。水ものだから水商売なのです。この形態の需要は景気の左右されます。当たったと思い、店舗を広げると広げすぎてお客様よりも店の数が多くなり経営危機になる食堂企業もありました。この外食産業は全般てきに売上に対して人件費の比率が高く儲けにくい業種です。

手を出さない

 外食産業は皆が知っている有名店が多く株主優待もありなじみがありますが、一つの店舗での利益は少しで、店舗を広げるとお客様の数が相対的に少なくなり赤字店舗だけを増やすだけ。構造的に莫大な利益は出せない業種で株式投資では外したほうが無難だと思い自分は外食産業は一つも保有していません。他の業種で少ない経費で大きな売上の伸びしろがある企業でなければ自分は手を出しません。

株式投資の基本は利益が増えると株価が上がります。外食産業企業は一時期勢いがあり美味しくて人気にない株価が暴騰するケースが過去にもありましたが、元々お客様のパイを取り合うしかない利益が伸びない成長性の全くない業種です。株式投資の王道から外れた投資対象です。


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