シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資での銘柄選び 成長産業はどこの企業

時代の主役交代

 自分が考える未来の成長企業とは「すでに巨大市場が存在していてその市場を従来の旧式の技術で寡占している独占企業のお客様を、新しい技術革新や革新的な中抜きの発想で従来のサービスより画期的に「安く便利」な方法を引っさげた新興企業が全部奪い将来的に気がつけば巨大市場を独占していたという未来の大企業です。この方法だと現在すでに市場規模がわかるので取って代わったあとの企業規模が簡単に推測できます。
 問題は料金の下落により増える潜在的な新規のお客様です。本当はサービスを使いたかったけどもお金がなくて使えなかった層です。大衆的な娯楽や、便利で快適な輸送サービスなどが格安料金で利用できれば、潜在的にあった市場を掘り起こせます。そこらへんは世間の需要を知っている人しか予測出来ないかもしれません。やはり若い世代の知り合いを増やして、隠れた需要を知る努力も必要です。
 自分の例から言えば、タクシーです。今のタクシー料金では、高くて自分で車を保有して自分で運転したほうが良いのです。でも将来的に自動運転タクシーなどが出来て24時間利用出来て、家から直接目的地まで30KMで料金が1000円だと自動運転タクシーを利用した方が便利になります。本当は飲んだ時などタクシーを利用したいのですが高いので家族を呼んでいていつも早く帰らないといけません。

WI-FIを使った企業

 市場を新規の技術で奪う例は、DVDによる映画ドラマレンタルの需要をアマゾンプライムやネットフリックスに奪われる。固定式ゲームの需要をスマホゲームが奪う。パソコンのインターネット需要をスマホが奪う。ショッピングモールの店舗の需要をインターネット通販が奪う。すべて今の成長産業はWI=FIを使っているかどうかがかぎです。今現在WI=FIという新しい技術革新を使っている企業が既存の古い技術による従来の企業のお客様を奪い続けています。
 YoutubeやAmebaTVなどが規制に守られたテレビ局の需要を奪い続けています。それに伴い広告代理店も雑誌やテレビ局相手からネット広告にシフトしています。ネット広告は順調に伸びています。サイバーエージェントの株価が高いのも納得です。もうネットを利用する流れは止めらません。ネットを利用する企業の伸びしろはまだありそうです。企業が儲けるという観点から言えば、光フアイバーを使っている通信会社ではなくて、その技術環境を利用するサービス企業が大きく儲かります。


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