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株式投資 規制がある業界は長期保有はおっかない

次期首相有力候補、管さん

  管さんは総務省畑を歩んできた人です。その有力次期首相候補が携帯電話料金が高いと最近発言しました。それで大手携帯電話会社の株価が下がりました、かねがね管さんは携帯電話料金が高いと発言を繰り返しています。
 自分は管さんは携帯電話料金を下げさせる政策をやる可能性は高いとみています。

規制に守られた業界

 規制に守られた業界の利益は莫大です。競争原理が働かずに各社談合状態になり料金が言い値になるからです。でもその業界の規制が政治的に撤廃されると新規参入が増えてぬるま湯体質の現存する大手企業は潰れやすい企業に変身します。
 このように今規制で守られている現在の大手携帯会社も政治的な力で規制緩和が起こるとすれば儲けがタンマリ出る企業から、自由競争の荒波が来て潰れやすい企業に変身します。
 このように、規制で守られている業界な企業ははっきりいって長期保有ではおっかないです。電力会社、携帯電話会社、テレビ局すべて規制の上に成り立っている優良企業です。でも消費者はその規制で高い電力料金、携帯料金。公共放送受信料を無理矢理払わされています。国民の声で政治が規制緩和をする可能性が常に付きまとう危険な業界です。
 自分の個人的な気持ちでは規制緩和して、現在の大手携帯電話会社が潰れてもそれは資本主義の競争で料金値下げという国民の幸せにつながります。正常な姿になるので自由競争大賛成です。

規制で生きている実力のない企業たち

 自分はそんな規制に守られた業界は保有する気になれません。ただただ規制にあぐらをかいている、実力のない企業だからです。
 おまけに、すでに成熟した業界で伸びしろもありません。今やスマホは年寄りから小学生まで保有しています。 官邸主導で早く規制緩和して携帯料金を安くする事を次期首相になる人に期待しています。


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