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株式投資 長期投資は博打

 長期投資は博打だというのが筆者の見解です。そう言ってて筆者は現在長期投資一本槍です。競馬でいう大穴単勝一点買いという感じです。支離滅裂、矛盾しています。

長期投資

 長期投資とは1年から長くなると死ぬまで現在や将来の優良企業を保有する事です。有名なのはウオーレンバフエット氏が有名です。でもバフエット氏も買った当時は優良企業だと思ったけれども月日がたち自分が「ダメになった企業」と判断すれば即売却します。

 そうです!!バフエット氏でも将来性や今度の新型コロナによる経済環境の変化などを予測出来ない事もあるのですから、未来など予測する能力などない筆者などはバフエット氏と同じように長期投資を予測するなどとんでもない事です。

予測の難しさ

 将来を正確に予測した長期投資は、投資家に巨万の富をもたらします。伸びしろが充分ありいつの間にか小企業が大企業の化けたり、地道に安定的な利益を上げる企業を長期で買う事は間違った方法ではありません。それどころか株式投資の王道です。でもそれは、正確に予測した場合に限ります。一部の有能な投資家しか出来ない芸当です。投資家が皆将来の大企業がわかれば苦労はしません。

 「長期投資は博打」という考え方は5年後10年後の経済状況や人々の消費活動を予測できずに、買った時点の判断が大外れして大損をだす可能性が高いからです。

長期投資という「株式投資の王道」は銘柄選びを失敗すれば「株式投資の大失敗」になるリスクの高い投資方法だとは前にも書いたとうりです。

対策はどうしたら良いでしょうか?

筆者流の対策は世間が将来の優良株ともてはやして株価がすでに高値になっている企業は敬遠します。(将来の大企業になる企業の株価はいつでも常に高いものです)筆者は未来の大企業を予測する能力がないので現在の(あるいは少し前まで)優良企業が悪材料で売られている企業を買います。味噌は斜陽企業でなく、将来的にも優良企業の可能性が高い、一時的に売られている企業を選ぶ事です。

 現在は株価は将来的な実力より安くなっていますので全力買いします。そして将来的に企業が本来な実力を発揮する経済環境になり、株価が高くも戻ったときに売るか保有か企業によって判断します。

 筆者流長期投資の長所はある程度企業の実力が分かる点と、すでに株価が低いレベルなので損失額が多分少なくなる期待も兼ねています。

成長株はいつの時点も高い

過去の新興企業から大企業になった企業は押し目こそあれ見事な右肩上がりの長期チャートになっている企業が多いです。そして大きくなり市場を独占して企業に伸びしろがなくなり成長がストップすると株価の伸びが止まります。

 順調に大企業になる成長企業は、大企業になるまでいつの時点でも株価は凄く高く感じるものです。でもその企業に魅力を感じた長期投資家は勇気を持って買うと結果的に短期投資では味わえない財産を残せます。

 そんな将来の大企業を見つける目安は、企業の商品力とその市場の凄い拡大だと思います。そんな企業を探すのが長期投資の王道です。


このブログは投資を勧誘するものではありません。投資には価格変動、損失のリスクがあります。投資は自分自身の判断でお願いします。この記事は筆者の個人的な見解を書いたもので、効果を保証するものではありません。


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