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株式投資でもキャッシュフロー経営の考え方をする

 筆者の資産運用はキャッシュフロー経営。

株式投資におけるキャッシュフロー経営の考え方

 株式投資では株式がすぐ現金化できる事が大きな特徴です。筆者の株式投資では儲けた損失を出したという考え方が嫌いです。キャッシュフロー経営の考え方を最も重要視しています。株式投資で利益を出す事よりも、現金残高や保有株式の総額を増やすという考え方が株式投資に向いた投資方法だと確信しています。

 仕事を頑張り現金を増やす努力をする、チャンと株式が高値になれば売って現金化する。バーゲンセール株が出たら真っ先に買う。筆者は株式も直ぐ現金化できるので現金と同じと考えています。「現金と株式全体」が時間と共にドンドン膨らんでいくことを筆者は目指しています。

 時間をかけて「現金と株式全体」が膨れあがるのを見ているだけですので細かな売買(デイトレード手法やスイングトレード手法)には興味がなくなりました。別に仕事で儲けたお金をキャッシュフロー「現金と株式全体」に常時つぎ込めば株式で多少は損失を出しても知らない間に巨大化してれば良いのです。

株式投資では現金が1番

 株式投資ではバーゲンセールの企業があり買いたいと思った時に資金がなければ儲けられません。筆者は現金保有は一番のちからだと思っています。別に信用取引で借金をして新規で買えば良いですがやはり100%上がるわけではないので返さなければいけないお金での投資は厳禁行為!!

 買いたい時に現金を保有すると言う事は、普段は売買厳禁と言うことです。スケベ心を出して小遣い稼ぎのためにスイングトレードなどしたら肝心なバーゲンセールの優良企業が出現した時に資金がなく大儲けの機会を逃します。普段は売買しない我慢が必要です。

 邱永漢氏が書籍で書いていた「株の儲けは我慢料」というのに全面的に賛成です。筆者の口癖も「がまん我慢、その上我慢」が口癖ですが「我慢」が株式投資の王道だと思っています。

株式投資はリスクの塊

 株式投資はリスクの塊と言うことは誰でも知っています。リスクを取らないと筆者が運営している資産は大きくなりません。でも資産がマイナスになったらキャッシュフロー経営もクソもありません。リスクとは勇気をもってバーゲンセールの企業を全力買いする事です。どうしたら資産をマイナスにしなくて済むでしょうか?答えは一つ自分の保有資金で投資する事、借金で投資しない事です。儲けれるなら借金で投資しても良いとおもうのは素人です。そんな借金で投資したら1回や二回は成功するでしょうが確率的に10年後には間違いなく資産がマイナスになってます、筆者はそんなバカな投資方法はしません。

 くリ返します。株式投資のリスクとは、バーゲンセールの企業を買う事で損をする事で、自分の保有資産をマイナスにする事ではありません。


このブログは投資を勧誘するものではありません。投資には価格変動、損失のリスクがあります。投資は自分自身の判断でお願いします。この記事は筆者の個人的な見解を書いたもので、効果を保証するものではありません。


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