シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資ではカモの投資家からおこぼれを貰う戦略が有効

 株式市場という多くの猛者が参加している戦場に足を突っ込んだ以上、いつでも後ろから斬られる覚悟があります。

株式市場ではハンデイなどありません

 株式市場では筆者みたいに弱い投資家だからといっても、将棋やゴルフみたいにハンデイなどもらえません。株式市場ではプロゴルフの大会みたいに、多くのプロの投資家がプレイしています。でもプロゴルフの大会と違い、プロの試験などなく誰でも資金さえあればアマチュアレベルの投資家でもプロのいる株式市場に参加出来ます。

 門戸は世界中の人に平等に開かれた市場です。その市場では億りびとになりたい投資家が自分だけの儲けだけを考えて売買しています。そして毎日破れた投資家が去り、新しい投資家が入れ替わるように参戦してきます。筆者も億りびとになりたくて株式市場にしがみついている投資家です。

強者との勝負を避ける

 筆者はプロの投資家がウジョウジョいる株式市場で勝負しています。強者が弱者を食い物にする鉄火場に似てる実力が物をいう非情の世界です。実力が有る者しか残れない過酷な世界に筆者は現在います。

 筆者には残念ながら経験は充分ありますが、実力がありません。猛者の投資家と勝負しても99%負けます。筆者みたいに実力が無い者が株式市場で億りびとになるにはどうしたら良いでしょうか?

 幸いな事に毎日のように株式市場には新規の投資家が参戦しています。その中には筆者よりも実力がない投資家も確率的にいるはずです。株式投資で大損をしている人も実際いるのですから、筆者はその弱い投資家をターゲットにすれば儲けられるかも?筆者は強い投資家を相手にするのではなく、筆者自身が強いグループの片隅に所属して弱い投資家だけを相手にして、大損している投資家からおこぼれを貰う戦略に転換しました。

 そういう思考で株式市場を見ると違った景色が見えます。ランチェスター法則でいう弱者をお客様にする戦法です。麻雀でいう一人のカモから三人が巻き上げる現象です。所詮は投資家は下手な投資家から巻き上げないと儲けれません。どうしたら弱いカモから巻き上げられる戦略や方法が有るかと日夜研究しています。

カモを狙うと儲けられる

 投資の神様バフエット氏の本で「誰がカモかわからない状態がズーッと続いたらその時はあなたが今カモになっている」と読んだ記憶があります。

 筆者はカモの投資家が出現した局面しか出動しません。一点突破作戦です。普段は売買しないのです。筆者自身がボーっとした売買をして強い投資家のカモにならないように!!です。猛者がウジャウジャいる株式市場というジャングルでは、普段は逃げるか勝ちです。

 でもカモを発見したら全力でカモから絞りとる戦略をします。


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