シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資では企業価値が上昇する過程で値上がりする

株式市場日経平均株価TOPIXなどは将来6ヶ月後の企業業績を織り込んでいると言われます。景気が良くなり将来的にも、もっと良くなりそうだと多くの投資家が思うと株価は上昇しつずけます。株式投資では企業価値が上がると判断するとその企業の株式を買うのです

株式投資では企業価値が上がると株価も上がる

  • 何故将来的に景気が良くなると思う人が多くなると株価は上がりつずけるのでしょうか?景気が良くなると景気の恩恵を被る企業の利益が上がり配当金も増えます。企業価値が上がるのです。景気が良くなりそうだとそれを期待して先回り買いの買い手が多くなります。株式市場に資金が沢山流入する事は流入しているお金で株式を買い続ける事なので株価が上がり続けます。
  • 逆に6ヶ月後に景気後退と思う投資家が多くなると企業業績が落ち込むと考えますので売られます。買い手がいなくなり売り手が増えて株式市場から資金が流出しつずけ株式市場日経平均株価Topixなどは下落しつずけます。
  • 株式市場から流出したお金は債券市場に流入していきます。景気後退すると債券が高くなります。目ざとく投資家は6ヶ月先を見据えて資金を振り分けて投資をしています。
  • 株価は基本的に企業価値の値段です。景気が良くなると株価は上がりやすくなるのです。

株式投資は6ヶ月先の企業価値の予測合戦!!

  • 結論から言うと株式投資では近い将来景気が良くなると投資家が判断すると株価は上がるのであって結果的に景気が良くなったという事です結果的に景気回復しなくても、景気がこれから良くなると皆が思った瞬間に、目ざとく大量の買いが入ります。本当に景気回復した場合長期間ずっと上がりつずけます。でも、本当に景気回復しなければシリツボミですぐにその後の株価が下がります。そこの判断が投資家の腕の見せ所です。
  • 景気がこれから悪化する時の判断も理屈は同じです。逆の事が起これば企業価値が下がり続ける過程で株価は下がり続けるのです。
  • 株式投資では景気が既に良くなっている状態ではあまり儲けれません。株価の伸びしろが少ないのです。やはり景気が悪い状態から景気回復をえて景気が良くなる過程の長い上昇相場がたんまり儲けられます。(銘柄選びで差が出ますが!)
  • 株式投資では損失を少なくが鉄則ですので慣れないうちは株価が高い時は儲ける気持ちを抑えて見をくる事も大事です。

このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

Copyright ©株式投資 勝利の教科書,all rights reserved