シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資は底値圏で買い高値圏で売り抜けるのが基本です

単純だけど重要な考え方!!「底値で買い高値で売る」

株式投資の利益を得る考え方。

    当たり前の「底値で買い、高値で売る」これが出来る確率を上げるために、普段勉強や情報収集をしているのですから。

株式投資は商品を売る商売と同じ!!

  • 売却金額ー買付金額=利益(損失)簡単な方程式ですが、出来るだけ安く買い、出来るだけ高く売ると利益が多くなります。これは商品を売る時と同じです。
  • 株式投資も、商品を売る商売もやっていることは同じと言うことです。そう考えると商売をやっている人は「な~んだ簡単な理屈だな!。普段うちらがやっている商売と同じなんだ。」と思うはずです。そうです、だから難しく考えずに自分の商売のやり方を参考にして株式投資を考えても良いかもしれません。余談ですが、株式投資より商売のほうがずっと難しいです。商売がうまい人は株式取引もうまいはずです。
  • 株式を市場で仕入れて、市場のお客様に売ると考えてください。
  • 「安い値段で株式を買えるかどうか」が重要な考え方!安値圏で買えればほぼ株式投資は成功です。当たり前ですね!損失が出にくいのですから。買いが一番難しいのです。底値圏で買う勉強を真っ先にするべきです。

 株式投資は底値圏で買い、高値圏で売り抜けるのが基本!!

  • 株式投資の儲け方は、底値で買って高値で売り抜けるのが理想です。現物取引も空売りもこの理想には変わりありません。カラ売りは最初に商品を借りてきて高い時期にお客様に売り、後で商品が安くなってから買い、借りた商品を返すやりかたです。
  • 株式投資の仕事は今日時点で、底値や高値の銘柄を探す事です。今日安い商品が市場に無いときは買わずに帰ります。毎日安い商品が出るまで延々と待ちます。
  • 株式を安い時期に買って在庫にしても、それを高く買う人が多くいる時期にならないと株式を高く買ってくれません。株式の値段が高い時期はいつでしょう?それをこれから説明していきます。
  • 「底値で買わず高値で売らず」の意味は底値圏で買って高値圏で売るという意味です。「頭と尻尾はくれてやれ」も同じ意味です。好きな格言です。誰も株式を底値で買えないし最高値で売り抜け出来ないんだから、底値圏で買って高値圏で売れという戦略です。

このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

Copyright ©株式投資 勝利の教科書,all rights reserved