シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

投資歴が長くても儲けられません

結論を言います。投資歴が長い短いと儲けられるかはあまり関係ありません。正しい投資に対する考え方を会得するのが重要です。こう言ってはなんですが投資歴30年でもサッパリ儲けられない投資家がゴロゴロ存在するはずです。(筆者の憶測です、そういう噂を聞くだけです)いわゆるプロの投資家ではなくて損をしても株式投資が好きだと止めない人たちです。

株式投資では正しい投資判断と方法が重要

  • いくら投資歴が長くても間違った投資手法を続けると損失ばかり出します。そういう人は研究不足です。失礼ですが長年株式投資をしていても損失ばかり出して、自分の間違った投資方法に気付かない人はさっさと株式投資から引退して本業に力を入れて億万長者を目指す道を推奨します。
  • 投資歴が短くてもすぐさま儲けを連発する人もいます。たぶん元々正しい投資手法の考え方が備わっていると思われます。たとえば将棋が強い人は株式投資のコツを理解するのが早いという話もあります。
  • 昔将棋のプロ棋士でたんまり儲けて「将棋は弱い八段だけど株名人級」と言っていて「株は大局観」という本を出した人がいます。他にも本を出した将棋棋士もいます。
  • 株式投資を長年やっていていれば、相場が「あつ、あの時と同局面だ!」という時があります。そういう時は過去の経験から正しい投資判断をすれば儲ける確率が高くなると思います。実際の売買を分析して「利益を出した時をまねて、損失を出したやり方を避ける」その積み重ねです。

常に研究を怠らない

 基本的には「正しい投資方針は昔も今も変わらない」と思っています。でなけれが江戸時代の米相場師「本間宗久」の解説書が出るはずがありません。筆者は細かい勝つ戦法よりも、大相場師の相場に対する心構え考え方に興味があります。細かい戦法は人それぞれですが大きな考え方は不偏です。

相場全体を見ることも重要な事ですが、やはり大儲けを目指すのなら未来に伸びる企業をみずから発掘する事が重要だと思っています。そう思うと街を歩いていても見える景色が違って見えます。単なる散歩や通勤が宝探しの旅に変わります。街全体が毎日株式市場に見えます。

若い人の流行を生活に取り入れる

 常に新しい経済現象や人々を新しい方法で満足させる企業の見極める。自分の足で情報収集を怠けずに、予測して時代の変化を半歩先に誰よりも早く見極める。

 若い人たちの流行に乗り遅れずに自分も時代の流行を利用して、そのサービスや製品を率先して良さを実感してそのサービス製品を提供する企業の未来の伸びしろを判断する。一番いけないのはこんな物年寄りには向かないと思い、見向きもしないことです。未だに「おれは携帯電話一本だ、スマホなんて使えるはずがない」という人がいますが、そんな時代に乗り遅れている向上心も新しい物に興味のない人に筆者がなったらその時点で筆者は株式投資から引退します。


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