シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資に必勝法はありません

 株式投資に必勝法はあるのでしょうか?筆者は今のところ知りません。

必勝法があれば筆者はそのノウハウを100万円で即買いたいです。でもあるはずがありません。そんなことは常識です。でも儲けたり損したりを繰り返すうちに通算で儲ける確率をあげるやり方はあるはずです。

全部の売買で儲けることは不可能ですが、トータルで儲ける事は出来るかも

 筆者はもちろん100戦100勝を目指して日夜株式投資法の研究をしています。でも、そんなことがあったとしたら単なる奇跡で筆者の実力ではなく、神の悪いイタズラです。筆者は負けるものだと思いながら研究しています。そう思わないと欠点に気づかずボンクラでも優秀な戦法だと思ってしまうからです。

 「株式投資法の基本は3年間のトータルで儲ける事」「大きく儲けて小さく損する」だと思っています。総合口座の税制優遇制度の3年間の損失繰越ができる制度を最大限に利用するためです。

 3年間で損益通算が出来ると言う事は1095日のスパンで株式投資を考えられる事です。3年間で小さな損失をいっぱい出しても、3年間のうちで大きな儲けを2回くらい出すと充分通算利益が出る算段です。そういう考え方をすると、気持ちが楽になり見切り千両もしやすく、また長期間かけて大きな儲けをタンマリ取りやすくなります。

3年計画のスタート

 3年計画を建てる。その後も3年計画を建てる。その積み重ねで考えます。もちろん通算利益がプラスになった翌年はリセットして新しい3年計画のスタートです。通算利益は繰り越せませんので。

 1年間は早いです。3年だったら損失を出しても、まだやり直しが効きます。そのために見切り千両は心掛けていますし、極端な事を言うと自分の得意な局面を延々と待ち3年に一度ホームランを出せば良い理屈です。

 勝とうと焦らない事です。負けを取り返す気で焦るとその時点で負けです。心の余裕で相手の投資家がミスをするのを待ち、それから動くのです。

得意戦法

 必勝法はありませんが自分が得意としている、株式投資方法があります。

  • ある銘柄がボックス圏内に入ったらスイングトレード手法をする
  • 優良株が暴落した時に、この会社だったら業績が回復する可能性が高いと自分が判断した時に限り長期保有をする
 この2つのやり方だけは、自分は勝つ確率がある程度高いと思って、その方法に適した場面では実行しています。その時は自分の判断を信じて損を覚悟で(損をしてもいい金額で)勇敢に実行しています。おっかないですけれど虎穴に入らずんば虎児を得ずです。

このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

Copyright ©株式投資 勝利の教科書,all rights reserved