シニアから始める株式投資

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下降相場は危険です!!

株式投資で株式市場が下がり続ける事を下降相場と言います。下降相場では危険がいっぱいです。そこらへん至る所に地雷が隠れています。まるで地獄の底に落ちる相場です。

長い下降相場は,株式投資には向きません

  1. 株式投資では、長い下降相場の入り口で株式を買い在庫として下降相場中持っていればすざましい損失が出ます。筆者の個人的経験では、死にたい気持ちになります。
  2. 下降相場では株式投資を店じまいするのが賢明です。どんな良い株式を証券口座に持っていても、損失間違いなしです。
  3. でもどうしても長期的下降相場でも株式投資をしたい場合には方法があります。カラ売り手法を使うのです。信用取引の売り建てです。
  4. 株式を借りてきて値段が高いうちにお客様に株券を売り、値段が下がった時に株式を買い、返却するのです。それが出来るのがカラ売りです。カラ売りは下降相場では必要な売買です。

株式投資で下降相場はなぜ起きるのか?

  1. 景気が悪化すると企業業績も悪化します。不況です。企業業績が悪くなると株式の売り方が異常に増え続けます。これが長期間続くと長い下降相場になります。
  2. 株式投資の怖い場面です。下降相場で株式を買うと、どの場面で買っても大きな損失が発生します。株式を保有しているだけで損失です。
  3. 株式投資で今まで景気が良く、世界中の投資家の資金が日本株式市場に溜まっている状態から不況になると今まで日本株を大量に保有していた世界中の投資家が長いスパンで日本株に売り注文を出しつずけます。そうすると長い下降相場になりやすいです。

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