シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資では暴落は絶対来る!!

株式取引には暴落のリスクは付きものです。株式市場という特殊な世界では暴落の常連地帯で暴落は珍しいものではありません。筆者は30年以上の投資歴ですが、リーマンショック、ライブドアショック、など暴落を数多くくぐり抜けてきました。

株式投資に付きものの暴落は何故起こるのでしょうか?

  • 株式投資に付きものの暴落はどういう状態の時に起こるのでしょうか?筆者の推測ですが、株式市場がある程度上昇していて株式の買い手がいっぱいいる状態の時が危ないきがします。みんなが株式を一斉に買いあげてもう買う人がいなくて、値を保ち合った状態です。中には無理して株式を買っている投資家も多いはずです。
  • そこに景気を悪くさせる大きな悪材料が飛び込んで来ると、今まで買って所有している人が青ざめて損失を限定するために我よ我よと投げ売りを大量に出します。それだけで済めば大きな下げ幅になりませんが、売り手が減らずにジリジリ一ヶ月位相場が下げ続けてていくと下げの過程で、売る気の無かった株式の保有者でも損失に耐えられずに売り手に回り株を手放し、また新しい売り手が現れて株価が下がるという負のスパイラルが続くきます。
  • でも、いつまでも暴落は続きません。台風と同じく過ぎ去ります。だいたい1ヶ月くらいで暴落は止まります。小さい暴落は2週間くらいで止まります。

株式取引での市場の暴落は皆が安心しきった時が危ない!

  • 株価がある程度上昇しきった時は皆安心しています。皆が儲けたいと株式を買いたいと思っているひとが多い状態です。相場が高くなっている時に起こりやすい気がします。相場が低迷している時は元々買いたい人が少ないので、株価水準も低くて株式を保有している人も余裕がある人が多いと思われますので暴落があっても下落幅が少ないような気がします。

株式投資では暴落に会うのは当たり前、毎年、日本列島に大きな台風が上陸するのと同じくらい当たり前のことです。

筆者は大暴落は絶対あるという前提で株式投資をしています。そしてリスクヘッジ対策をしています。筆者も過去には「まだ暴落は来ないだろう」と一時的に買いポジションを上げた時に限って暴落が来ました。いや買いポジションを他にも上げていた時もあったはずですが運良く暴落が来なかっただけです。

信用取引で大量の買いポジションを積み上げている時に暴落が来たら、現引きできる現金がなければジエンドです。即株式市場からの強制退場です。悲惨な末路が待っています。絶対株式市場からは強制退場されるわけにはいけません。

株式市場は利用するやり方によっては宝の山だと思っています。昔相撲の力士が親方から「土俵のしたにはお金が眠っている」と聞いて夜中に土俵を掘った力士がいたそうですが、筆者は「株式市場の下にも財宝が眠っている」と思っています。でもその財宝を掘るにはスコップで掘ってもダメです。毎日必死に財宝の堀り方を考える、筆者の頭の中に道具はあるはずです。今無ければ自分の頭で考えてその方法を編み出さなければ筆者は近いうちに強制退場です。まるでトレイジャーハンターです。

 


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