シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

日本経済新聞は株式投資の貴重な情報源

筆者は別に日経の回し者ではありませんが、日本経済新聞を購読しないと会社の現在の状況や将来の景気の循環(景気が良くなったり悪くなるサイクル)がわかりません。日本経済新聞は元々株式情報中心の新聞だったので、経済情報、株式情報はお手の物の新聞です

日経新聞は必要経費です!

  • 株式投資では日経新聞は必需品、必要経費です。それだけ優秀な情報源です。

日本経済新聞は株式投資の味方です

  • 日本経済新聞は経済記事が主流の新聞で、他の新聞と違い経済情報、企業情報に特化した新聞と言っても過言ではありません。経済記者が常に企業決算や日銀会見などに出向き最新情報を深く掘り下げた記事を掲載しています。
  • 日経新聞の記者関係者は株式投資を禁止されています。株式を持っている記者が株価を上げるために実際より良く盛った記事を掲載しないためです。天下の日経新聞ですから公明正大な情報記事が命です。
  • 個人的な感想ですが、パソコンを使える人なら、日経電子版を勧めます。料金も新聞紙版と変わらないはずです。電子版は記者が取材の時に撮影した動画が見られるそうです。最新情報だけでは無く、過去の記事も見られるみたいです。経済専門記者が揃っているので記事のレベルはピカイチで過去の記事でも埋もれるのはもったいない記事もたくさんあるみたいです。それに紙資源節約の時代の流れですので!(電子版の情報は、筆者の知り合いから聞いた話なので正確なことは分からないので、正確なことは自分で調べて下さい!)

 日本経済新聞の情報は皆参考にしている。

  • 日経新聞は市場関係者や多くの投資家が見ています。それだけ記事の正確さから影響力も強いです。極端な話、万が一間違った情報でも(そんなことはありえませんが仮定の話です) 新聞に載った時点で真実に変わるでしょう。
  • 日経新聞には経済や企業分析景気循環の勉強が出来るという側面もあります。経済の本を買って勉強する事と並行して日経新聞を見て実際の経済の流れを体験しながら勉強出来ます。
  • 実際の景気を分析する事は株式投資の手法の最低条件です。経済に詳しくなることは株式投資ではプラスにはなってもマイナスにはなりません。

なお、筆者は日本経済新聞関係者ではありませんし、日本経済新聞から、便宜を図ってもらってもいません。筆者の個人的な考えを書いています。


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