シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資も商売

株式投資にも商売の感覚を

 株式投資も普通の商売と同じように、優良企業の株式が安い時に買い、月日が経ち市場でその企業を買いたい投資家が多くなったら売ります。優良企業を分割した権利をケーキ屋さんのクリスマスケーキみたいに売買しているのです。

 クリスマスケーキは12月24日に一番価値が上がります。子供たちや恋人がその日に「ケーキを食べたい」とねだって全国中のお父さん彼氏が一斉に買いたくなります。その需要を見越して、クリスマスに合わせて逆算してケーキ屋さんが製造します。

どうなったら他の投資家が買ってくれるのか

 クリスマスケーキの価値はクリスマスに家族団らんに必需品ですので価値が上がりましたが、それでは企業の価値とは何でしょうか?

「企業の価値」とはその会社が利益をいっぱい出せるかどうかで決まります。投資家は現在、いっぱい利益を出している企業を最大に評価して高い値段でも買うひとが多いです。逆に利益が少ない企業は価値が低いです。赤字会社は最悪の評価です。

 株式投資の理屈は簡単で、企業価値が低い時に市場で買って、企業価値が高くなったら市場で売れば敵なしで儲けられます。

 逆算すれば、「将来的に現在より利益が増える企業」を買えば、高値で将来転売出来ます。

 「将来的に現在よりも赤字が増大する企業」は、将来的にたたき売られます。

株式投資の考え方の基本は上の2つしか考えなくても良いです。全ての株式投資方法はこの考え方の組み合わせです。

商売の儲けのノウハウを株式投資に利用転用する!

 商売には浮き沈みが付きものですが、現在の顧客のニースに合った強力な商品力、技術力、サービス力を持った企業は最期は強いです。その企業の製品サービスが将来の社会で引っ張りだこになるかが投資家の重要な企業判断になります。

 自分は企業が現在一時的に利益が下がっても将来的な利益を予測しています。

 株式投資は「安く買って高く売る」のが基本ですが、理想を言えば、将来的に強力に売れる商品やサービス技術力を持った企業を、まだ世間が知らないうちに買い、月日が経ち将来その企業がバンバン売っている時に売却するのが一番儲かります。しかしそれは理想論で「安く買って高く売る」やり方は、知恵を絞れば他にも無数にあるはずです。

 社会に最前線で戦ってきたシニアは、そんな目で企業を見れば優良会社がすぐわかるはずです。


このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

Copyright ©株式投資 勝利の教科書,all rights reserved