シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

優秀なETFを利用しています

株式投資ではETFは使い方を工夫すればすごく重宝します。筆者は使いかってが良い日経平均型ETFを利用しまくっています。

日経平均型ETFは使い勝って抜群

日経平均型ETFは日経平均株価と連動する運用成績を目指す上場投資信託を指します。複数のETFが上場されています。他にもETFがありますが2つのタイプが代表選手です。筆者が良く利用するETFは上場インデックスフアンド225、(コード1330)です。

この日経平均型ETFを考えた人はなんて頭の良い人でしょうか!!日経平均株価を売買出来るのです。極端な話今は日経平均株価だけを売買すると割り切れば、銘柄選びは必要ありません。日経新聞社が勝手に銘柄入れ替えをしてくれて、時代に合ったETFと言う銘柄を作ってくれるのですから。

 日経平均型ETFを利用する

日経平均株価は日銀が株式買付に利用するくらいですから、信頼性が高いETFです。利用しない手はありません。その時々の日本を代表する銘柄だけですので市場が上がっている時は上昇しやすいのも 特徴です。トッピックスより運用成績が良くなる傾向にあります。

スイングトレード手法から長期投資まで重宝して使えます。長期投資の場合、単独の企業だと倒産とか斜陽化とかが心配されますが、これの場合その心配が全くありません。前記の通り日経新聞社が勝手に銘柄入れ替えをしてくれて、時代に合ったETFと言う銘柄を作ってくれるのですから。長期投資の欠点を補ってくれるETFです。長期投資のために出来たETFと言いたいくらいです。

日経平均型ETFはヘッジにも使えます。ある有力銘柄を単独か3銘柄くらい選んで買って長期で保有したい時、今相場全体が高値と判断したらその株を担保にしてヘッジとして、日経平均型ETFをカラ売りする方法もあります。

銘柄選びに困った時は重宝する

日経平均型ETFは何よりもあの日経新聞社が考えてくれる銘柄を売買できるのでここぞという局面で銘柄選びに困った時にはこの優秀な複合企業銘柄を売買します。自分の能力で下手な銘柄を選ぶよりもはっきり言って当たります。年一回分配金ももらえます。

単独の投資信託より年間運用手数料も安く、投資信託を買うなら黙って日経平均型ETFを買うべきです。筆者は投資信託は売買しません。手数料が高くて値上がり率が低くて、下がる時は輪をかけて下がるからです。

とにかく日経平均型ETFは優秀すぎていろんなバリエーションが浮かんできます。これを使ったあたまの体操を筆者は楽しんでいます


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