シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資は本当に危ないのでしょうか?

 株式投資では昔から株で破産したとか損して家を売り夜逃げをしたと言う話を聞きますけど本当に危ないのでしょうか?

 シニアにはシニアの鉄則があります。「絶対老後資金を無くしてはいけない」という鉄則です。その鉄則を頭に叩き込んで資産運用を考える必要があります。

株式投資は資産運用

 株式投資は資産形成の一部の運用というポジションで現金預金、保険、金、そして株式を保有するというのが基本です。株式投資は損する確率も高いですの損しても良い資金で運用しなければいけません。

 なぜ株式投資で破産するかといえば、借金で株式投資をするからです!!株式投資には損失が付きものです。特にシニア世代では、株式投資は絶対資産運用の一環という原則を守らないと老後がみじめです。

良く会社のお金を何千万使い込みをして返せなくなって、会社にばれて、逮捕された事件が年に1回はニュースで流れます。借金で株式投資をやるのも同じ理屈です。株式投資で100%儲けれたら日本国民、皆株式投資をやっています。

 悪いことを言いません。若いシニアの区別なく,資産運用は借金や信用取引の買い建てで儲けようとするのはやめるのが鉄則です。そんな無謀をする人は株式投資をやる資格が無いと言えます。長い間株式投資で運用すれば、いつかは損失をだすのが当たり前ですから、余裕資金で資産運用の一環で運用するのが鉄則です。

資産運用と博打

 博打である競馬も小遣いの範囲で遊べば(賭ければ)誰も文句は言いません。でもそれは金額が少ないから遊びと思えるのです。株式投資の場合は桁が違うくらい金額が大きくなります。金額が大きいので損失も大きいです。大事な老後資金ですので「一発当てよう」なんて気軽に売買するなんて厳禁です。1回の売買を真剣勝負でしなければ儲けられません。

 「借金で株式投資をしない」 「リスク管理をする」 「博打だと思わない」

 これらは自分が守っている鉄則です。

株式投資をした瞬間、「損」

 筆者は株式投資が危ないという感覚が麻痺しています。損失を出すのが当たり前の投資だからと割り切りリスク管理を考えます。企業に投資した瞬間に投資した資金を回収する気がありません。全額損失をだしたと最悪のリスクを考えて株式を買っているからです。

 よって自分が判断して、優良な会社で心中できる銘柄しか売買しません。株式投資は大切なお金を使った真剣勝負です。いくら余裕資金でやると言っても死んだ気で買っています。頭脳と気合いの勝負です。丁度、その企業の創業者社長になったつもりで企業と心中します。

 筆者は本当に信じて買った企業には10%の損切りルールを適用させません。全部損をしても本望です。でもそれ位の覚悟がないと大きく儲けれないと割り切っています。株式投資はある意味サッパリしています。実力がすぐ結果としてでるからです


このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

Copyright ©株式投資 勝利の教科書,all rights reserved