シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

デイトレード手法

デイトレードは町の八百屋さん

  1. 町の八百屋さんは在庫を持ちません。次の日売ると野菜が腐っているからです。だから夕方半額にして売り切ります。そして在庫を損しても現金に換えて、次の日の朝市場に行って安くて優良なイキの良い野菜を探して、店で利益を乗せてお客様に売ります。売れ残りが出そうだったら、夕方半額にします。それを延々と毎日繰り返します。
  2. デイトレードも方法はすっかり同じです。その日のうちに売買を完結させて儲けても損を出しても現金に換えて明日の相場を待ちます。「株式という商品」の在庫をゼロにします。
  3. 何故でしょう?日本の株式市場が閉まっている時の株価の変動リスクを避けるためです。24時間株式市場が開いていたら、こんなことをしません。(日経平均先物をやる手もありますが)日本市場はアメリカ市場に大きな影響を受けます。そ
    のため次の日の朝の株価が大きく変動する事はしょっちゅうです。そのリスクを避ける為に、ポジションを閉じるのです。(株式という商品の在庫を無くするという意味)
  4. デイトレードをするときは信用取引で空売りもしないと、利益がでません。(信用取引を勧めているわけではありません。危険な面もありますので)
  5. 1日の株価の流れがわかる銘柄を選んで、上がると思うと買いから入る、下がると思うと売りから入るのです。

デイトレード手法はプロの手法

  1. デイトレードは実質的にデイトレーダーを職業としないと出来ません。(平日が休日の人は可能です)株価ボードに張り付いて売買の判断をしなきゃダメだからです。今の信用取引では一旦株式の反対売買をすると信用取引の枠が復活してこれを繰り返すと永遠に売買できる仕組みがあります。
  2. 松井証券では1日信用取引の場合は売買手数料ゼロにする制度もあり、デイトレーダーのための制度を作っています。特定の顧客層を囲い込むのも商売のやり方としては優秀です。デイトレーダーはこの制度を使わない手はありません。
  3. 申し訳ありませんが筆者はデイトレーダーになったことがありませんのでデイトレードにおける売買手法の肝が分かりませんので肝を教える事が出来ません。たぶんデイトレーダーは独特の売買方法を持っているはずです。

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