シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

株式投資では資金が少ない時は集中投資

個人投資家の集中投資

 機関投資家などの凄い資金量でやる株式投資よりも多くの個人投資家レベルの少ない資金量でやる株式投資のほうがはっきり言って儲けやすいです。
 大量の資金で同じ銘柄を買うとその買いだけで株価がつり上がります。逆に売却をする時は自分の売りだけで株価が下がります。だから機関投資家は分散投資をせざるを得ないです。はっきりいって日経平均型ETFしか買えません。
 個人の場合は少ない資金量の場合はそう言うことが無いので自分が思った有望銘柄に集中投資が出来ます。自分の経験では有望銘柄への集中投資のほうが効率的です。そして間違いありません。

株式投資では割り切りも必要

 資金が少ない時はかえって、1銘柄勝負が出来ます。でもそれだから外れた時は全滅ですが資金がゼロになっても仕方がないと割り切る考え方が出来ます。元々資金が少ないのですから、それを全部すってもたいした問題もありません。全部すっては困る人は資産運用をやめて現金で保有する事を勧めます。懸命な生き方も優秀な資産運用の1つの方法です。
 自分の株式投資の考え方は資金を全部すっても良いと思って運用しています。


このブログは投資を勧誘するものではありません。投資には価格変動、損失のリスクがあります。投資は自分自身の判断でお願いします。この記事は筆者の個人的な見解を書いたもので、効果を保証するものではありません。


株式投資で良くでる「不況下の株高」です

コロナ恐慌下の「不況下の株高」

 コロナショックで叩き売られた逆風企業が8月から上昇に転じています。でも一旦反発したそれらの株価は今が分岐点で伸び悩んで来るんじゃないかという感じがしています。コロナ自粛で恩恵がある企業が4月から爆上げしてそれらの企業が8月から下げに転じました。その代わり循環物色でコロナの逆風企業が買われました。これからはどうなるか分かりませんが相場全体が金余りによる膠着状態になってもおかしくありません。
 日本経済的に言えば、すでに日本経済は最悪のコロナ恐慌状態なので、本来ならすでに東京株式市場は日経平均10.000円でもおかしくないはずです。でも現在日経平均は23.500円です。これは誰でも知っての通り世界的な大規模な金融緩和による余った大量の資金が株式市場に流れ続けているセイです。完全な需給関係相場です。
 金融緩和が当分続きそうなので金融緩和が止まり金融引き締めに転じるまで「不況下の株高」は続きます。もしかしたら、コロナ恐慌が終わる出口が見えてきて世界の中央銀行が金融引き締めし始めたら景気が良くなるのに株価が下がるという株式市場の常識を覆す事態が起きる可能性が高いです。金融引き締めする噂だけでも先回りの売りで相場が下がります。これからますます恐慌状態が悪化し続けてているのに株価が高くなる。そんな状態はやはりオカシイです。景気が悪化している時は下がってもらわないと本来の実力がある人は儲けにくい相場です。「金融緩和では株価は上がる」相場の教科書どうりと言えばそのとうりですが、下手をすると上がりもしない下がりもしない膠着状態が最悪です。相場が荒れて値幅が出ないと短期間では儲けられません。
 この説が正解ならこれからますます恐慌状態がヒドくなる可能性が高いのですから、金融緩和が続き、皮肉な事に株価はジリジリ上がるはずです。

金融引き締めによる資金の逆流が危険

 自分の投資方針では、ここらで少し大きな暴落があって欲しいです。株価が膠着状態なら短期間で儲けられないからです。不謹慎ですがまた3月の時みたいな急激な値幅が欲しいです。短期間での日経平均6000円の下げははっきりいって死にたいくらいキツかったですが、株価が下落しきったと判断した時に「勇気を持った買い」で大量の投げ売りが止まった時に買い向かい儲ける快感は株式投資をしていて良かったと思います。
 将来的に景気が回復して、金融引き締めの噂による大量売り、相場の下げが出た時は、暴落買いに向かわずに持ち株を整理して全株売ったほうが懸命かもしれません。自分が今一番危険だと思っている事は金融引き締めによる資金の凄い逆流で株式市場から大量の資金が逃げる事態です。その時は長い下落相場の始まりかもしれません。でも景気回復したら危ない事態なんてオカシイですよね。


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株式投資で儲ける投資家の性格

株式投資は我慢、がまん、やせがまん

 株式投資で儲けるにはこの4つの項目が重要だと思います

  • 「今後の相場の上昇するか?下落するか?」「この企業に追い風が吹く」の判断が出来る事
  • 大きな買いを入れた時に暴落しても耐えられるように、借金や信用取引で買わない
  • 少しぐらいの利益や損失で慌てない「儲けは大きく損失は小さく」戦法
  • 自分の相場の読みや保有企業がこれから利益を大幅に上げる途中までの保有がちゃんと出来るか?チャンと我慢出来るか?
 この中で上の3つは比較的容易に出来ますが、最期の企業が儲ける企業に化けるまでの長い時間を耐える精神の強さが一番大変で難しい事です。
 これら4つの項目は、欲との戦いです。株式投資をするのですから、欲の塊になるのは当たり前です。それは仕方ありませんが欲が頭いっぱいになり、自分よがりの考え方になり現実の相場とかけ離れる事が危険なのです。AIみたいに自分の感情を殺して、冷静に現状や未来の判断を心掛けないと!!

株式保有を忘れるのが重要かも

 自分の予測を信じて2年でも3年でも株価など気にしない事が有効になり、3年過ぎて気がつけば株価が大きく値上がりしていたという事がベターかもしれません。


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投資信託を買うなら日経平均型ETFを買う

投資信託では儲ける確率が低い

投資信託は手数料が高く設定されています。委託手数料が高いのです。それで本来儲けられる金額が減ってしまいます。アクテイブ型投資信託でも単にトピックスと比べて運用利回りが良いことを目指しているだけですので相場が下落すると同じように価値が下落します。絶対利益が出る投資信託は存在しません。相場が暴落すると逆張りの投資信託以外は連れ安して評価損を出しますので、自分は投資信託を一回も買った事がありません。自分の実力で運用したほうが良いのです。

日経平均型ETF

でも日経平均型ETFだけは例外です。上場投資信託をETFと言います。これは使い勝っても良く委託手数料も安いです。おまけに普通の銘柄と同じく毎日市場で売買できますので日経平均を売買しているのと同じ結果が出ます。投資信託を買うなら、日経平均型ETFを買う事が賢明です。


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株式投資 埋めない窓はない

株式投資の格言では「埋めない窓はない」があります。窓とは下のチャートみたいに大きな暴落や大きな暴騰した時に現れます。

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潰れる会社は窓を埋めない

 チャート上の窓とはチャートで見ると上記の図のように空白がある状態を言います。昔から格言のように言われてきましたが、自分も本当か検証したことがありませんでした。だから何とも結論がでません。個人的な見解ですが、優良会社だったら多分埋めるはずですが、そのまま潰れる会社だったらもちろん埋めずに潰れます。その差ではないでしょうか?
  自分は「埋めない窓はない」が本当かどうかわかりません。今まで本気で検証した事がありませんでした。でも今上記のイオンFGのチャートで大きな窓を開けているので実験的に500株をスイングトレード用に買ってみました。これが本当だったら1.100円で売り抜けます。結果は後でアップします。


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株式投資 規制がある業界は長期保有はおっかない

次期首相有力候補、管さん

  管さんは総務省畑を歩んできた人です。その有力次期首相候補が携帯電話料金が高いと最近発言しました。それで大手携帯電話会社の株価が下がりました、かねがね管さんは携帯電話料金が高いと発言を繰り返しています。
 自分は管さんは携帯電話料金を下げさせる政策をやる可能性は高いとみています。

規制に守られた業界

 規制に守られた業界の利益は莫大です。競争原理が働かずに各社談合状態になり料金が言い値になるからです。でもその業界の規制が政治的に撤廃されると新規参入が増えてぬるま湯体質の現存する大手企業は潰れやすい企業に変身します。
 このように今規制で守られている現在の大手携帯会社も政治的な力で規制緩和が起こるとすれば儲けがタンマリ出る企業から、自由競争の荒波が来て潰れやすい企業に変身します。
 このように、規制で守られている業界な企業ははっきりいって長期保有ではおっかないです。電力会社、携帯電話会社、テレビ局すべて規制の上に成り立っている優良企業です。でも消費者はその規制で高い電力料金、携帯料金。公共放送受信料を無理矢理払わされています。国民の声で政治が規制緩和をする可能性が常に付きまとう危険な業界です。
 自分の個人的な気持ちでは規制緩和して、現在の大手携帯電話会社が潰れてもそれは資本主義の競争で料金値下げという国民の幸せにつながります。正常な姿になるので自由競争大賛成です。

規制で生きている実力のない企業たち

 自分はそんな規制に守られた業界は保有する気になれません。ただただ規制にあぐらをかいている、実力のない企業だからです。
 おまけに、すでに成熟した業界で伸びしろもありません。今やスマホは年寄りから小学生まで保有しています。 官邸主導で早く規制緩和して携帯料金を安くする事を次期首相になる人に期待しています。


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将棋のAI、株式投資のAI

 将棋界では昔、勉強会といえば棋士が4人位で集まり研究していましたが、今は将棋AIを先生にして一人で研究するケースも増えています。

将棋界

  現在藤井聡太2冠王の大活躍で盛り上がっている、将棋ですが、プロの将棋棋士でも今はコンピューターAIには勝つのが大変という事実を知っていますか。

 将棋AIの進歩はここ10年間で将棋の天才の実力に完全に追いつきました。昔、テレビで見ましたが当時将棋AIを開発した技術者の人には将棋の弱い人もいたりしました。その時の番組では24時間パソコンとパソコンを対決させてAIの実力をアップさせていました。

 その時のテレビ番組で言っていましたが、開発者がパソコンを対決させていて分からないうちにソフトが勝手に強くなり、何故強いか分からないと開発者が言っていました。将棋AIソフトの中身は開発者も中身がわからない「ブラックボックス化」しているみたいです。(裏は取っていませんので真実でない可能性があります)

実力はどうか

 株式投資のAIソフトが開発されているはずですが現在、実用化できる性能かどうかは、恥ずかしながら自分にはわかりません。もしかしたら、実用化できる実力のAIソフトが開発されたとしても、多分一般公開されずに開発者が黙って運用して利益を独占しようと思うはずです。一般の投資家が知らないうちにAI同士が株式市場で対決している時代が来るかもしれません。

末恐ろしい時代の到来か

 今では、プロの将棋界ではAI対プロ棋士という状態から、逆にAIを使いプロ棋士が勉強に使い人間同士の対局に応用する段階に入っています。将棋のAIソフトの進化ぶりを見てきた筆者から言わせると、株式投資のAIソフトが人間よりも優秀な技術運用成績を上げる時代もそう遠くないと本心では思っています。

 株式AIソフトに投資家が乗っかって資金をその運用フアンドに任せて、株式AIソフト同士が実際の株式市場で対決する時代を想像するだけで、末恐ろしい時代です。出来るだけそんな時代が来るのが遅れてしまうのを願うだけです。

 筆者はその時代が来るまえに早く株式投資で老後資金を貯めたいです。自分は将棋AIソフトの現状を見ると、末は同じ事が株式市場の起こったとしたら、株式AIソフトに勝てる自信が全くありません。その時は即引退です。


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