シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

投資信託を買うなら日経平均型ETFを買う

投資信託では儲ける確率が低い

投資信託は手数料が高く設定されています。委託手数料が高いのです。それで本来儲けられる金額が減ってしまいます。アクテイブ型投資信託でも単にトピックスと比べて運用利回りが良いことを目指しているだけですので相場が下落すると同じように価値が下落します。絶対利益が出る投資信託は存在しません。相場が暴落すると逆張りの投資信託以外は連れ安して評価損を出しますので、自分は投資信託を一回も買った事がありません。自分の実力で運用したほうが良いのです。

日経平均型ETF

でも日経平均型ETFだけは例外です。上場投資信託をETFと言います。これは使い勝っても良く委託手数料も安いです。おまけに普通の銘柄と同じく毎日市場で売買できますので日経平均を売買しているのと同じ結果が出ます。投資信託を買うなら、日経平均型ETFを買う事が賢明です。


このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても、投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

株式投資 埋めない窓はない

株式投資の格言では「埋めない窓はない」があります。窓とは下のチャートみたいに大きな暴落や大きな暴騰した時に現れます。

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潰れる会社は窓を埋めない

 チャート上の窓とはチャートで見ると上記の図のように空白がある状態を言います。昔から格言のように言われてきましたが、自分も本当か検証したことがありませんでした。だから何とも結論がでません。個人的な見解ですが、優良会社だったら多分埋めるはずですが、そのまま潰れる会社だったらもちろん埋めずに潰れます。その差ではないでしょうか?
  自分は「埋めない窓はない」が本当かどうかわかりません。今まで本気で検証した事がありませんでした。でも今上記のイオンFGのチャートで大きな窓を開けているので実験的に500株をスイングトレード用に買ってみました。これが本当だったら1.100円で売り抜けます。結果は後でアップします。


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株式投資 規制がある業界は長期保有はおっかない

次期首相有力候補、管さん

  管さんは総務省畑を歩んできた人です。その有力次期首相候補が携帯電話料金が高いと最近発言しました。それで大手携帯電話会社の株価が下がりました、かねがね管さんは携帯電話料金が高いと発言を繰り返しています。
 自分は管さんは携帯電話料金を下げさせる政策をやる可能性は高いとみています。

規制に守られた業界

 規制に守られた業界の利益は莫大です。競争原理が働かずに各社談合状態になり料金が言い値になるからです。でもその業界の規制が政治的に撤廃されると新規参入が増えてぬるま湯体質の現存する大手企業は潰れやすい企業に変身します。
 このように今規制で守られている現在の大手携帯会社も政治的な力で規制緩和が起こるとすれば儲けがタンマリ出る企業から、自由競争の荒波が来て潰れやすい企業に変身します。
 このように、規制で守られている業界な企業ははっきりいって長期保有ではおっかないです。電力会社、携帯電話会社、テレビ局すべて規制の上に成り立っている優良企業です。でも消費者はその規制で高い電力料金、携帯料金。公共放送受信料を無理矢理払わされています。国民の声で政治が規制緩和をする可能性が常に付きまとう危険な業界です。
 自分の個人的な気持ちでは規制緩和して、現在の大手携帯電話会社が潰れてもそれは資本主義の競争で料金値下げという国民の幸せにつながります。正常な姿になるので自由競争大賛成です。

規制で生きている実力のない企業たち

 自分はそんな規制に守られた業界は保有する気になれません。ただただ規制にあぐらをかいている、実力のない企業だからです。
 おまけに、すでに成熟した業界で伸びしろもありません。今やスマホは年寄りから小学生まで保有しています。 官邸主導で早く規制緩和して携帯料金を安くする事を次期首相になる人に期待しています。


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将棋のAI、株式投資のAI

 将棋界では昔、勉強会といえば棋士が4人位で集まり研究していましたが、今は将棋AIを先生にして一人で研究するケースも増えています。

将棋界

  現在藤井聡太2冠王の大活躍で盛り上がっている、将棋ですが、プロの将棋棋士でも今はコンピューターAIには勝つのが大変という事実を知っていますか。

 将棋AIの進歩はここ10年間で将棋の天才の実力に完全に追いつきました。昔、テレビで見ましたが当時将棋AIを開発した技術者の人には将棋の弱い人もいたりしました。その時の番組では24時間パソコンとパソコンを対決させてAIの実力をアップさせていました。

 その時のテレビ番組で言っていましたが、開発者がパソコンを対決させていて分からないうちにソフトが勝手に強くなり、何故強いか分からないと開発者が言っていました。将棋AIソフトの中身は開発者も中身がわからない「ブラックボックス化」しているみたいです。(裏は取っていませんので真実でない可能性があります)

実力はどうか

 株式投資のAIソフトが開発されているはずですが現在、実用化できる性能かどうかは、恥ずかしながら自分にはわかりません。もしかしたら、実用化できる実力のAIソフトが開発されたとしても、多分一般公開されずに開発者が黙って運用して利益を独占しようと思うはずです。一般の投資家が知らないうちにAI同士が株式市場で対決している時代が来るかもしれません。

末恐ろしい時代の到来か

 今では、プロの将棋界ではAI対プロ棋士という状態から、逆にAIを使いプロ棋士が勉強に使い人間同士の対局に応用する段階に入っています。将棋のAIソフトの進化ぶりを見てきた筆者から言わせると、株式投資のAIソフトが人間よりも優秀な技術運用成績を上げる時代もそう遠くないと本心では思っています。

 株式AIソフトに投資家が乗っかって資金をその運用フアンドに任せて、株式AIソフト同士が実際の株式市場で対決する時代を想像するだけで、末恐ろしい時代です。出来るだけそんな時代が来るのが遅れてしまうのを願うだけです。

 筆者はその時代が来るまえに早く株式投資で老後資金を貯めたいです。自分は将棋AIソフトの現状を見ると、末は同じ事が株式市場の起こったとしたら、株式AIソフトに勝てる自信が全くありません。その時は即引退です。


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保有株の簿価を0円にする魔法

 「保有株の簿価を0円にする魔法」はありませんがそう思う頭の体操はあります。

 どういう頭の体操をすれば保有株式の簿価を0円に出来るでしょうか?

方法は株式で儲ける事です。

 現在資金が20.000円あります。A社の株式を1株10,000円で買いました。2株をこの価格で買えば購入価格が20.000円です。その後株価が上がり倍になり1株22.000円になった時点で1株売れば税金を差し引いてもお金が20.000円残ります。

 不思議です。この時点では資金は20.000円あります。現金は同じくあるのに、A社の株式が1株残りました。考え方によってはタダでA社の株を1株もらったのと同じです。利益の大小はありますが利益を上げ続ける事で、タダでもらう株券が増えるという考え方もあります。

 簿価0円の保有株だと別に評価金額が増減しても、元々タダだと思えばおまけの株券なので心の余裕がでます。

簿価0円の株式を増やすためにも買える現金がある事が大事です。


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得意戦法 後出しジャンケン戦法

 自分の得意戦法は後出ジャンケンです。

簡単なやり方

 株式投資では、資金を黙って持っていて自分が考えた優良会社の買付リストの企業が相場の暴落に巻き込まれて安値になった時に思い切って買う後出ジャンケンが有効です。

 このやり方自体はただただ待っている戦法なので、手間がかからずにサラリーマンでも充分できる戦法です。

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相場が暴落時に有効な後出ジャンケン

 相場が大きく暴落したら、本当は個別銘柄ではなくて、日経平均型ETFを黙って打診買いを入れるやり方が間違いないと思います。

 単純ですが、暴落の底値で買う事が出来れば、日経平均型ETFの場合は結構なリターンを享受できる可能性があります。相場が回復したら未練無く全部売り相場から降りるのが肝です。

 後出ジャンケン戦法は、やってみれば時間がとてもかかる、とても暇なやり方ですが、待つのも投資の基本です。その代わりに自分が優良企業とリストアップした企業が相場の暴落に巻き込まれて下落すると「やった!!」と手を上げます。

 待ちぼうけ戦法と言ってもいいですが、結構効果的な方法です。


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株価がボックス圏内の時の投資方法

筆者は現在イオンFGで、実験的にボックス圏内のスイングトレードをしています。

踏み込む

 自分の投資方法としては邪道ですが、現在ボックス圏内に入った、イオンFGを700株でスイングトレード手法を試しています。儲ける確率が高いと踏んだ場合には、損失覚悟で踏み込むのが、自分流のやり方です。

 こんな見事なボックス圏内なら自分でも利ざやをとれるかも?

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ボックス圏内

 イオンFGの株価は現在、約1ヶ月間綺麗な上値950円ー下値900円の間で上下しています。このように狭いレンジで長い期間上下を繰り返しながら収まっている状態をボックス圏内相場と言います。

 いつかは株価は、このボックス圏内相場から外れますが、外れるまでは結構容易に儲けられる可能性があります。

 問題はこのレンジを外れた場合の対応です。下値で買いを入れて下方にチャートが外れた場合は「損切りリセット」して売買を撤退したほうがもちろん無難です。

 上限で売ってから、株価が上っぱなれしたら、儲けたと諦めるのも考え方です。


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