シニアから始める株式投資

優雅な人生を送るために

人生100年時代の株式投資

 今は人生100年時代です。シニアにも堅実な資産運用が求めらている時代だと感じています。シニアにあった、ある程度堅実な資産運用もあるはずです。老後資金を全部株式投資ですったなんて地獄の入り口です。馬鹿げています。でもリスク管理を徹底すればある程度損失も抑えられて、利益が出る可能性も上がります。

 株式投資はリスクもありますが、稼げる可能性も充分ある夢のある両刃の刃の資産運用方法です。自分は社会経験の長いシニアのほうが経済の経験が長い分、株式投資を巧くやれるはずだと思っています。人生の長い経験はお金では買えない貴重な脳内の資産です。その有効な資産を活用しない手はありません。

 筆者は59歳投資歴35年の個人投資家です。これから始める(再チャレンジも含む)同年代の株式投資に興味がある人を対象に自分のこれまでの株式投資の経験や考え方を紹介させてください。

 自分もこれから老後に備えて株式投資を通じて例の2000万円を儲けなきゃいけないグループの一人です。是が非でもその金額を儲けたいと思いますし過去の経験から出来るかも?と本音では思っています。いや、ガンバらなきゃこれからの長い100歳までの優雅な人生を送れません。

 当ブログは筆者の35年間の経験や蓄積された知識を元に執筆しています。筆者の実力の至らない部分も多々ありますのでご了承下さい。

 

 下記のリンクは筆者が日記風に投資を執筆しています。よければのぞいて下さい。

bougin.hatenadiary.com


このブログは投資を勧誘するものではありません。投資には価格変動、損失のリスクがあります。投資は自分自身の判断でお願いします。この記事は筆者の個人的な見解を書いたもので、効果を保証するものではありません。


新型コロナと残存者利益

青山商事株

現在筆者は青山商事株を4000株保有中です。ついでにコカコーラBJH株も少し保有中です。両銘柄とも新型コロナで株価が大幅に下落しました。はっきりいって投げ売りが出ました。おまけに青山商事株は斜陽産業の筆頭銘柄です。

斜陽産業は賀ってはいけない銘柄ですが、筆者は青山商事は純然たる斜陽産業だと思っていません。将来間違いなく主力のスーツの市場規模は小さくなりますが、本当にスーツ文化は、昔の着物文化みたいに全滅するでしょうか?将来的に皆スーツを着なくなりカジュアルウエアで会社に出社するでしょうか?もっと自宅勤務が浸透する?

筆者はスーツ文化はある程度不滅だと思っています。日本のビジネスマンはなんだかんだ言ってもスーツが好きです。特に営業職ではカジュアルウエアなんて御法度です。スーツにネクタイが営業の鉄則です。どんな職種でも最期は営業たのみです。(インターネット売買やスーパーなどでは必要ありませんが)。多くのスーツ需要はカジュアルウエアに変わられないと踏んでいます。もちろん大手のコナカやアオキ、はるやまのうち何社はスーツの市場規模の縮小で将来的に潰れる可能性があります。青山商事株が潰れれば筆者はジエンドです。でも逆に他社が潰れてくれれば残存者利益を独占出来ます。そうなれば逆に美味しいスーツ市場に変身します。まあ仮定の話ですが筆者はそんな妄想をしています。単なる妄想ですから笑い話だと思ってください。

株の儲けは我慢料

何でも「株式取引の儲けは我慢料」と言いますが、特にこれらの銘柄はまるで株式投資では無くて長期的な、しじょうとの我慢比べ大会に参加しているものです。リスクが大きい期間が延々と切りが無く続く、非常にツライ我慢大会です。

世の中何の仕事でも自分の全霊を傾けた後はその後は我慢でセールスをする我慢比べです。そんなに1週間でボロ儲け出来るなんて滅多にありませんよね。ただただスッポンみたいに自分で判断した銘柄をタンマリ値上がりするまで粘るだけです。


このブログは投資を勧誘するものではありません。このブログの内容は投資の有効な効果を保証しません。このブログの執筆した方法で取引をしても投資は損失を被る可能性が充分あります。投資の判断には慎重に自己責任でお願いします。

暴落買いスペシャル戦法 1の巻

理想の後出ジャンケン戦法

 暴落買い戦法は理想の後出ジャンケン戦法です。暴落買いスペシャル戦法は単純です。年に一度か2年に一度の大暴落をじっと「頭がオカシイ」と思われるくらいじっと待ち暴落が来たなら余裕資金で底値で株式を全力買いするやり方です。

 自分ははっきりいってこんなかったるい投資方法は出来ません。短期的に儲けたい欲が頭を99%支配しているからです。これだと損ばかりするはずです。

 暴落買いは理論的には高い確率で利益が出る優秀な戦法です。当たり前ですよね、「株式投資の基本は安値で買い高値で売る」短い方程式これだけです。基本中の基本です。

 

マスコミが騒いだら

 暴落はいつ来るのでしょうか?そんなこと自分の頭脳ではわかりません。(頭の良い人は分かるかも?)でも統計的には2年に1回は来る感じです。今は日銀が日経平均型ETFを買い支えていますので大きな暴落は少ない感じですのでこの戦法は効率が悪いです。昔だったら重宝した戦法でした。

ではいつが暴落でしょうか?誰も教えてくれなくても、これは簡単にテレビを見てればわかります。ニュース番組で今日も大幅に株価が下がったと大げさに連日報道している状態が暴落中です。連日というのがミソです。1日じゃ暴落ではなく、押し目買いのチャンスです。押し目買いのチャンスと大暴落の違いは何?はっきりいってわかりません。1~2日の大きな下げ(押し目買い)の時の資金は少なくするのが賢明です。3週間の下げ相場、暴落の始まりかもしれないからです。押し目で全力買いをすれば暴落の底値でパンクします。誰もその見分けが出来ないのですから、最悪(好機到来?)をさけ、好機に変えて暴落の底値で買いましょう。暴落の最初は押し目買いに見えるのですから、割り切らないと。


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潰れない売りが出ている会社

損失60万円

 11月27日に岩手銀行が2400円を割り、東北電力が950円を割ったので結構買ったら2週間で60万円の損失が出ました。両銘柄も何となく個人的な観測では11日に一旦下げが止まりました。でもまだまだ分かりませんが自分の判断で両銘柄の保有を決めました。

この急激な下げは持ち合い解消売りなどの結構大きな売りだと思います。両銘柄も完全な負け組企業です。本来保有するべきではない株式です。自分は両企業とも全国的には無名ですが地元では絶対潰れない会社だと認識されています。特に岩手銀行は大株主が岩手県で堅実経営で有名です。潰れる可能性が極端に低い場合は売りが出て滝のように株価が下がれば自分は買いに回ります。

 

オーバーシュート

 株価は資金の需給関係です。短期間に結構な売りが出た時は株価がオーバーシュートしている可能性が高く底値で買えば自分の経験では反発する可能性も結構ある感じです。今回もそれを狙って買いましたがいつもの悪い癖で底値を待てずに買って損失を出してしまいました。我慢が出来なければ損します。自分の性格的な欠点です。

余りにも儲けたいという欲望が強くすぐ飛びついてしまって失敗します。


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流れに乗る

流れを予測できる力が本当の実力か?

 今回の日経平均はすごい短期的な棒上げでした。何が何でも上げすぎだろうと仕掛けた大量のカラ売りの買い戻しを巻き込んだ棒上げだろうと思います。

 こんな1ヶ月で3000円のすごい棒上げはなかなかお目にかかれません。美味しい相場だったはずですが、自分はカラ売りを仕掛けて玉砕しました。恥ずかしい勉強不足です。

 流れに乗る重要性をまた身に浸みて味わいました。流れに乗るのは相場では当たり前ですが、過去のチャートはありますが未来のチャートはありません。相場の流れに乗るにはこれからの未来のチャートを予測するしかありませんので、やはり予測の正確性は個人の技量です。(残念ながらあまのじゃくの自分は直ぐに相場の流れに逆らいたくなりしょっちゅう失敗してます。最大の欠点です)

大きな流れを考えながら、細かい最近の流れで対応する。そして絶対ある暴落に対応できる体制をキープする、それが自分の理想の投資スタンスです。

正確に予測できる事が出来る人は大きな流れを予測してそれを必死に守るのも大事です。しかし、自分の相場観にとらわれずに臨機応変に相場の流れに対応する思考の柔軟性も自分は養いたいと思っています。ゆく「相場は相場に聞け」と言います。そのとうりだと思います。

 過去の経験からこれからの相場の流れ予測しますが、現在の相場の流れを分析して現在の相場に常に合わせる技量はもっと重要だと思います。

 


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同じ上昇相場でも値上がり率に差でる

上昇相場

自分の経験からでは、上昇相場では、業績の良い優良銘柄が値上がり率が良く、業績の悪い会社は相場(日経平均)が上がり続けてもなかなか上がらずに上昇の最期の最期に優良株の値上がりがストップしてから株価水準の訂正みたいな感じでお情けで上がります。どちらにしても上昇相場では上がりやすいですが、やはり企業業績により値上がり率に差がでます。

 当たり前ですよね。投資家は業績の良い会社に人気が集まり、新規の買い資金ではますます業績の良い企業を買います。間違っても業績の悪い企業は買いません。

 でももう優良企業が高値になって手を出せない値段になってから割安だと言って業績の悪い会社を最期に買うのです。その時がたいてい上昇相場の終焉です。

下降相場

 逆に下降相場になったら、元々株価水準が安いはずの企業業績の悪い企業から真っ先に下落して下落幅が大きくなります。業績の良い優良企業は思ったほど下がりません。こちらもどちらにしても下がり易いですが値下がり率に差が出ます。さっきの逆ですね。

 これらは長期や中期の上昇下降相場でも同じ理屈だと思います。

 株式投資は将来の企業業績を予測するゲームですが、将来の企業業績が良くなる判断はすべての投資家で違います。今株価水準が高い優良株は将来大化けすると思っている投資家が多くいるとの裏返しです。人気のない企業は現在プレイしている投資家から見放された企業です。いろんな企業判断もありますが、基本的には現在の多くの投資家からの支持がある自分が良いと思っている優良企業(株価水準の高い企業)がやはり値上がり率が多きのでは無いでしょうか?

応用編

 さてその筆者の理屈を応用するにはどんな作戦でいけば良いでしょうか?もうおわかりですよね。

 上昇相場では業績の良い企業を保有する。そして天井で売り切る。下降相場では、保有株を全て売り切り、その上業績の悪い企業をカラ売りすれば理想です。

では、上昇相場と下降相場をどうやって見分けるのでしょうか?この答えは筆者にはまだわかりません。でも長年の経験から見分ける勉強はしています。株式投資ではこの上昇下降相場の見極めがすべてと言って過言ではありません。

 常に短い長い中期に関わらずに、毎日、現在の相場が上昇相場か下降相場かを判断してから投資戦略を練るべきです。あまり細かい毎日の上げ下げに一喜一憂するのではなく、脳の99%はこの流れの判断に使うべきです。


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出来高急増は相場の変動シグナル

上げが止まった感じ

今日あたりで相場の凄い買い圧力が一旦止まったような感じです。2つの好材料でこんなにも買い(買い戻し)圧力が出るなんてやはり相場は怖いです。(自分は現在カラ売りを仕掛けているため恐怖です)

2つの調整パターン

 これから相場が調整するとして調整のパターンは2つ有ると教科書には書いています。1つは短期的な値幅調整、もう一つはある程度の期間での日柄調整です。日柄調整とは結構長い間の時間、もみ合い相場が続きその後相場が本格的に動きだす事です。どちらも良くある調整パターンです。あと一つ調整入りと見せかけてそのまま綺麗な上昇チャート入りするパターンもあります。

下落局面

 急激に上昇する時や、暴落する時の特徴は出来高が急激に増加します。前者は買いたい人が急増、後者は損失覚悟の売りが急激に増えた結果、需給関係が極端に崩れて、株価の大幅な変動を伴い結果的の出来高の急上昇という同じ結果をもたらします。株価は需給関係と言われるゆえんです。

 現在は平時よりも出来高はもちろん増えていますが何となく微妙な増加です。

個人的な憶測予測では中期では7営業日値上がり続けた昨日の11月12日が1番天井と見ています(もちろん外れる可能性も大です)。1番天井とは短期的な相場の天井という意味です。ある程度下がった後に2番天井の上昇があり2番天井後結構下がるのが教科書です。2番天井は1番天井の高値を抜けないと言われています。

もし短期で1番天井の高値を上回ってくるとこれは結構大きな上昇相場になり易いと思っています。すごい買い圧力が続いている証拠でカラ売りを手じまいしようと思っています。その代わりこの上昇パターンは投資家が大きな買いを入れ続けますので一気に将来の売り圧力を貯める結果になり、市場で買う投資家がいなくなると、今度は売りしか出ずに買いがいなくなり、短期の暴落かダラダラした長い下降になる可能性も秘めています。


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カラ売り

日経平均の棒上げ

2022.11.11 現在、「アメリカ大統領選挙の波乱回避」と「新型コロナのワクチン開発にめどがついた」との報道で相場は暴騰していて日経平均は25000円を突破しました。何回もチャレンジしても突破されなかった壁をとうとう25000円の壁を突破したと言う事で大相場に突入と言ってる評論家もいます。自分も長期的にはそうなる可能性も高いと思いますが、なにせ現在は急に発表された2つの大きな良い材料が重なる事による棒上げですから自分は短期的には上がりすぎで調整が入ると予測しています。(調整とは株価が下がる事ですから、調整といっても良い意味ではありません。)アメリカ大統領選挙前の極端なポジション調整の下落から今の2大良材料によってすごい買い圧力による棒上げだから、近いうちに短期的には巨大な買い圧力が止まると推測しています。実際超短期の騰落レシオは120%を越えています。

カラ売り

 自分は現在、近いうちに(短期的に)相場が下落すると予測して保有株をすべて売っていて保有株がゼロです。この状態だとただただボーッとしていて相場が下落しきるのを待つしかありません。でももう一つの儲ける方法があります。カラ売りです。

下落局面

 正直言うと、こんな棒上げしている状態でカラ売りするのは買い専門の自分は恐怖以外有りません。しかし将来的には絶対長期の下落相場が来ますのでその時に備えたカラ売りの勉強だと思って、現在損失覚悟で自分の相場観を信じて勇気をもってカラ売りをしました。

相場が下落する局面では業績が悪いのに上がった企業のほうが実力を持った企業よりも下落する傾向にあると感じています。今でいえば新型ころなの負の影響を受けた企業が新型コロナのワクチン開発の可能性で棒上げしていますが、まだ実力的にクエッションですので、それにふれる銘柄をカラ売りしました。

長期的な下落局面ではカラ売りをするのが必須だと個人的には思っていますので、今が勉強中です。


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